紅茶の専門店で購入した大好きな桜の紅茶

2011/11/14 16:29

紅茶は日本人になじみのある飲み物だと言っても過言ではない。元々はインドからヨーロッパに入るときに、緑のお茶が発酵してできたものだと言われている。しかし、この飲み物がヨーロッパで爆発的に人気を得た。日本にも輸入され、今や喫茶店やファミリーレストランでも必ずあるメニューとなった。安価なティーバッグも必ずと言っていいほど、スーパーで販売されている。しかし、わたしのおすすめは紅茶の専門店で紅茶を購入することをおすすめする。


紅茶の専門店は数多く種類が取りそろられている。先程、様々なところで紅茶が飲めると述べたが、紅茶の種類について考えたことはあるだろうか。紅茶とひとくちに言っても、紅茶は茶葉からブレンドの仕方で味がまるっきり違ってくる。その味を楽しめるのが紅茶の専門店である。昔は商店街の片隅にひっそりと店を構えているようなものが多かったが、最近はチェーン店化されている紅茶の専門店であり、一部の紅茶マニアから一般の人に紅茶を知らせるきっかけとなった、


わたしが行ったことのある紅茶の専門店では、店内は照明で明るく照らされており、まるでブティックのように美しかった。取り揃えられている紅茶も、古くから愛飲されている紅茶から、その店がオリジナルでブレンドした紅茶など、目移りをしてしまうくらいの種類の豊富さに驚いた。わたしはそこで大好きな桜の紅茶を購入した。その紅茶は結婚するときに用いる桜茶の代わりに購入して、結婚式前の食事会で用いた。また、そのときの紅茶缶の細工が非常に凝っていたので、今も我が家の棚に飾っている。飲んだあとも楽しめる桜の紅茶であった。